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会社案内

南建設

について

ABOUT US

南建設は、地域とともに歩んできた歴史、仕事に向き合う人の思い、
受け継がれてきた技術と信頼によって形づくられてきました。
時代や地域の要請に応えながら、事業と技術を進化させてきた歩み。
これまでの強みを受け継ぎ、次の時代を見据える代表の思い、
私たちが地域に果たす役割と、目指す未来を表した企業理念。
そして、一人ひとりが力を発揮できる会社を目指して進める、人と組織づくり。
南建設がどのように生まれ、何を大切に歩み、
これからどこへ向かおうとしているのかをご紹介します。

南建設は、地域とともに歩んできた歴史、仕事に向き合う人の思い、受け継がれてきた技術と信頼によって形づくられてきました。
時代や地域の要請に応えながら、事業と技術を進化させてきた歩み。
これまでの強みを受け継ぎ、次の時代を見据える代表の思い、私たちが地域に果たす役割と、目指す未来を表した企業理念。
そして、一人ひとりが力を発揮できる会社を目指して進める、人と組織づくり。
南建設がどのように生まれ、何を大切に歩み、これからどこへ向かおうとしているのかをご紹介します。

HISTORY

南建設のシンカ

− 進化・深化・新化 −

信頼の礎はここから

1957

年

4

月

南 多喜男氏(初代社長)が創業
創業者の南 多喜男は、大工であった。
移動製材や、ブロックづくりなどを行っていた。

1957

年

〜

1983

年

南 勉が20~21才のころに、高弥建設株式会社(現 株式会社タカヤ)を退職、南建設に入社

工事成果物は我々の作品であるという考え方のもと、品質重視の姿勢と機動力で地域からの信頼を築いた。

創業期の社員は、南 勉を含め5人で、保有機械も少なく、住宅・工場の基礎工事などの民間工事を手掛けていた。

一般建設業許可 初取得

成長期

法人化・総合建設業として成長

1983

年

6

月

南建設株式会社を設立
軽米町晴山第26地割地内に本社を構えた。

1983

年

〜

1999

年

特定建設業許可 初取得

公共工事受注のため、業者登録を取得
(当初格付けD級)

売上の増加に合わせて、人材・技術者数は増加。

南 勉が40代で二代目社長に就任。

本社移転(1988年2月より軽米町晴山第27地割地内)

自社施工をこだわり、重機・設備投資を積極的に進めた。

格付けA級 取得

初めての国交省現場受注

形成期

事業多角化・グループ形成

1999

年〜

有限会社木匠は、木の仕事が好きでだった初代社長の夢を叶えるために設立された。製材所で火災が発生し、製材を断念し、後に株式会社ミナミと合併し、有限会社木匠は消滅した。

建設業に不可欠な産廃処理と砕石を自社でやりたいとの思いから産廃事業と砕石事業を始めた。

軽米町豪雨災害の災害復旧を契機に災害廃棄物処理への対応がはじまった。東日本大震災の際は、岩手県山田町と宮古市において災害廃棄物処理に従事。

環境リサイクルから施工までを担う体制が形成される。

変革期

広域展開・技術革新・組織変革

2011

年

〜現在

ICT(情報化施工)への挑戦。
建設業を取り巻く、人材不足や作業効率化の流れの中で、情報化施工を他社に先駆けて導入した。

初のICT建機導入
(2016年納車 バックホウ3Dマシンガイダンス) 

情報化施工で行った初めての工事
(2017年竣工 一般国道395号赤石峠地区道路改良工事)

ICT部門を設立し、「施工前測量、施工、管理、検査・3D納品」の一連の工程を完全自社施工できる体制を整備した。

南 壮が株式会社NIPPOを退職し、南建設に入社(2017年4月)  

本社移転 (2023年10月より現在所在地)

南 勉が会長に就任(2026年10月)

南 壮が三代目社長に就任(同月)し、採用・人材育成へ注力。働くためのよりよい環境や組織づくりの変革を行っている。

公共工事受賞歴

国土交通省 優良工事

  • 東北地方整備局長 受賞

  • 三陸国道事務所長 受賞

  • 岩手河川国道事務所長 受賞

県の優良工事 受賞

南建設のシンカは、止まらない。南建設のシンカは、止まらない。

CEO MESSAGE

社長挨拶

創造

と

挑戦

 で次のシンカへ

信頼を受け継ぎ、

南建設はこれまで、技術や機械への積極的な投資と、安全・品質を最優先にした仕事を積み重ね、地域やお客様との信頼を築いてまいりました。 これまで築き上げてきた技術への誇りと信頼は、これからも南建設が大切に受け継いでいくものです。 一方、時代や社会、建設業を取り巻く環境は変化し続けています。私たちがビジョンとして掲げる「100年成長し続ける会社」であるためには、これまでと同じことを続けるだけではなく、変化に向き合い、新しい可能性を考え続ける必要があります。

これからの南建設が大切にしていきたいのは、 “「創造」と「挑戦」”です。

「この機械は、この使い方しかできない」と決めつけるのではなく、機械や工法、技術、これまで培ってきた経験を組み合わせ、もっと良い方法はないかを考える。そこから、南建設だからこそできる新しい解決策が生まれると考えています。
そのためにも、社員一人ひとりが自分のアイデアを発信し、挑戦できる環境をつくっていきます。「南建設ならこんなこともできる」と自信を持って提案し、仕事の面白さややりがいを実感できる会社にしていきたいと思っています。

そして、技術や仕組みがどれだけ進化しても、変えてはいけないものがあります。 それは、人への思いやりです。 仕事の根幹にあるのは、人と人との信頼関係です。 お客様の困りごとに耳を傾け、一緒に方法を考え、期待に応えていく。
社内でも、困ったときには「困っている」と言え、互いの知恵を持ち寄り、支え合う。
そんな関係をこれからも大切にしていきます。

受け継いできた信頼を礎に、人を育て、技術を磨き、創造と挑戦を重ねながら、南建設は次の100年へ歩み続けます。

お客様から
「まず南建設に相談してみよう」
「南建設なら何か方法を考えてくれる」
と思っていただける存在であり続けること。 

受け継いできた信頼を礎に、人を育て、技術を磨き、創造と挑戦を重ねながら、南建設は次の100年へ歩み続けます。

南建設株式会社 代表取締役社長

南建設株式会社
代表取締役社長

CORPORATE PHILOSOPHY

企業理念

利益を出し、人を育て、
未来へ続く会社にする

利益を出し、人を育て、
未来へ続く会社にする

会社よし

地域インフラを支え、
環境と時代変化に
向き合いながら
安心できる暮らしを守る

地域インフラを支え、
環境と時代変化に
向き合いながら
安心できる暮らしを守る

社会よし

困りごとに寄り添い、
南建設ならではの
機械応用と知見を
活用した提案をする

困りごとに寄り添い、
南建設ならではの
機械応用と知見を
活用した提案をする

顧客よし

三方よし

お客様

社会

会社

MISSION

技術と発想で地域を支え、信頼される仕事を積み重ねる

技術と発想で地域を支え、
信頼される仕事を積み重ねる

地域インフラは人々の生活に不可欠。
お困りごとに寄り添い、クライアントへ向けて型にハマらぬ最適化に向けた
解決提案をしていくことが南建設の存在意義である

VISION

100年成長し続ける会社へ

時代変化に対応し続けること

|

人材が育ち続けること

|

技術が進化し続けること

地域・社会から必要とされ続けること

|

次世代へ事業を引き継げること

その積み重ねの結果が、

100年先も選ばれ続ける会社である

VALUE

品質の追求

安全と品質を最優先にする
すべての仕事は安全の上に成り立つ
確かな品質で信頼を積み重ねる

品質の追求

安全と品質を最優先にする
すべての仕事は安全の上に成り立つ
確かな品質で信頼を積み重ねる

人間力・技術力の追求

経験と知識を積み重ね、信頼を築き関わった人から
次も声をかけてもらえる存在になる
仲間と高め合いながら、自分の市場価値を上げる

社員幸福度の追求

安心して力を発揮できる職場をつくる
発言が生まれる環境を仲間とともに育て
働く時間を豊かにする

地域社会への貢献

地域と顧客に誠実に向き合う
困ったときにまず相談される存在で
あるために、 近くで迅速に対応する

環境方針

循環型社会の形成と汚染の予防に努めます。

1.環境に配慮した製品(⼯事等)の提供

|

2.省資源及び省エネルギーのための業務改善

3.省資源及び省エネルギーのための業務改善

|

4.廃棄物発⽣量を抑制するためのムダ・ロスの削減

5.環境汚染の回避と低減

働く環境

2023年10月20日に本社を移転しました。重厚感と明るさが共存したオフィスです。
三方よしを実現し、地元を明るく照らす会社を目指しています。

ABOUT US

会社概要

会社情報、事業体制、南グループの構成をご紹介します。所在地や許認可などの詳細もご覧いただけます。

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