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汚染土壌固化・不溶化工事

多種汚染土壌 無害化、固化、不溶化、浄化、再資源化 工法

アムスエコプラントシステム工法・・・・・アムスエコプラントシステム協会 正会員
(建設泥土の再資源化・汚染土壌安定処理)

レストム工法・・・・・・・・・・・・・レストム工法研究会 正会員

 

≪アムスエコプラントシシテムの特徴≫

  1. 再生路盤材・砂等の土木資材として再利用可能(宮城県リサイクル製品認定)
  2. 固化物は多孔質のため透水性が高く有機物を多く含む汚水の浄化が可能
  3. 浄水用製品は藻・コケが自生し自然生育環境に適している(金魚実験)
※本製品は、処理した段階で余計な水分は蒸発し、必要とする水分を保持しながらゆっくりと固化します。但し、処理時点において有毒性物質の溶出は土壌環境基準下限以下になっております。

リサイクル工程の説明及び機器構成(リサイクル工程をフローチャートで説明)
≪PDFファイル 536KB≫
 
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国交省北海道開発局 泊村兜トンネル工事 平成17年9月〜

トンネル工事で発生した自然由来の重金属(ヒ素・鉛)
汚染土壌不溶化工事を当社にて施工



汚染土壌によって、土地の資産価値が低下して困っている・・・。

  ※ 汚染土壌によって、高く売買出来ずに眠っている土地がある・・・。
  ※ 汚染土壌による近隣住民の不安を解決したい・・・。

これらの不安を低リスクですべて解決する、画期的な方法が誕生しました。

「土壌汚染対策法2003/2/15施行」に伴い、特定工場・事業場の閉鎖時や一般の土地を売買する際には土壌汚染調査を行う事が義務付けられました。又、土地の買主が売主に対し当該土地が汚染されていないか証明を求めたり、売買後に改善を求めたりするケースが近年多く発生しています。

汚染土壌がもたらす土地所有者のリスク

土壌汚染とはいったいどのようなものか・・・?

土壌汚染は地表面下の問題であり目視等の確認が出来ない事が多い為、土地使用者・所有者でさえも汚染の事実を認識できないのが一般です。汚染は確実にゆっくりと進行し、拡散し近隣まで被害が及ぶ傾向が一般的で、問題が複雑化・深刻化する現状が急増しています。

土壌汚染の可能性がある土地とは・・・?

製品を製造していた工場跡地 (有害重金属汚染、揮発性有機化合物汚染等)

薬品を使用したクリーニング店等事業場跡地(揮発性有機化合物汚染等)

病院及び、特殊な研究機関の施設跡地 (有害重金属汚染、揮発性有機化合物汚染等)

焼却施設及び、焼却炉の設置していた跡地 (ダイオキシン汚染)

農用地 (農薬汚染)

製油所ガソリンスタンド跡地(油にふくまれるベンゼン汚染等)

もし、所有地が調査の結果、汚染土壌と判明したら・・・?

現位置不溶化、不溶化埋戻し、現位置封じ込め、遮水工封じ込め、遮断工封じ込め、汚染土壌の除去の方法等がありますが、封じ込め工法は汚染の拡大を防ぐ為の工法であって所有地の資産価値は減少したままとなる他、土地の使用は制限されたままで近隣住民の不安を募らせ生活を脅かし、何の解決にもならないのが現状です。簡単に出来るのが汚染土壌の撤去ですが、撤去した汚染土はと管理型最終処分場への埋立て、及び汚染土壌浄化施設での浄化等になりますが、受け入れる最終処分場は少ないのが現状であったり仮にあったとしても莫大な処分費を計上しなくてはなりません。よって現在、コスト及び、ニーズにあった画期的な工法として脚光を浴びているのは現位置不溶化対策です。

当社で提案する多種汚染土壌・浄化・固化・不溶化工法は、汚染土壌を除去するのではなく、化学物質及び重金属等に汚染された土壌に対して無害な天然無機鉱物系の酸化マグネシウムを主成分とした固化剤(エコハーモニー)を混合して汚染土を不溶化または、イオン分解する工法です。既に酸化マグネシウムを主成分にした固化剤は東北大学工学部・梅津教授らによって学術的研究が進められており驚くべき注目の成果が発表されております。

 



多種汚染土壌・無害化・固化・不溶化工法

《特徴》

移動式の土壌修復処理プラント(ランドエボリューション)は、投入された汚染土の高速計量とそれに対する固化剤の自動計量添加を行い、自記記録装置により管理ができる優れものです。そしてミキサードラムにて撹拌ムラの全く無い均一で安定した完全な処理を実現できます。

固化剤(エコハーモニィ)は、さまざまな複合汚染された土壌を分析し、その汚染にあった固化剤を選定し使用することから、1回の作業で汚染土を固化・不溶化・無害化いたします。他社システムではシアン、鉛、ヒ素、フッ素など一定の物質のみの不溶化工法が現状ですが、当社で行う不溶化・固化システムでは幅広い化学物質、重金属を無害化または不溶化できる画期的な工法です。

固化剤(エコハーモニー)

《当社の土壌修復システムで不溶化・無害化できる、対象汚染物質》

ホウ素 亜鉛 油 セレン バナジウム シアン ヒ素 糞尿 カドミウム 塩害 揮発性有機化合物 カドムウム セレン 六価クロム PCB ニッケル 水銀 鉛 ダイオキシン 銅 フッ素 シマジン チオベンカルブ チウラム 

 


国・各地方自治体に認められた汚染土壌修復工法等

平成16年 経済産業省 資源循環技術・システム表彰 奨励賞受賞。※アムスエンジニアリング
平成17年7月 宮城県の『新商品特定随意契約制度』に認定。※アムスエンジニアリング
平成17年8月

固化剤『エコハーモニィ』と土壌修復処理プラント『ランドエボリューション』を使って汚染土壌を固化・不溶化する工法の特許取得。※アムスエンジニアリング

平成17年8月

岩手県 産業廃棄物処分業許可(中間処理:移動式・無機性汚泥の追加)
株式会社 ミナミ

平成17年9月 国交省北海道開発局泊村兜トンネル工事で発生する自然由来の重金属(ヒ素・鉛)を不溶化する対策に全国で応募企業7社の中で施工能力と品質管理に優れ、国交省の土壌修復工法に認定採用。
平成17年9月 カドミウムなどによって汚染された水田を修復する事業が、東京農工大学等と連携し中小企業新事業促進法に基づく異分野連携新事業分野開拓に認定され汚染水田の修復だけでなく流入する汚染農業用水の水質浄化を事業化。※アムスエンジニアリング
平成17年11月

岩手県 新技術等活用促進事業における新技術等認定登録(酸化マグネシウム固化剤を用いたアスファルト中間処理ガラを固化した再生路盤材(アスファルトガラ100%使用)


汚染土壌修復処理工事

(国交省北海道開発局泊村兜トンネル工事平成17年9月〜)

 



土壌浄化システムフローチャート

 



地球温暖化対策

当社の多種汚染土壌・浄化・固化・不溶化工法では、固化混練後の養生段階では大量の二酸化炭素(Co2)の吸着作用があり、付加的にエネルギーを必要とせずに常温にて二酸化炭素(Co2)を自動吸着(0.4t/m3以上)して、地球温暖化防止にも役立ち地球に優しい工法と言えます。今地球規模で議論され取り組みが問題視されていますが、この工法による工事を増えるほど地球環境負荷を低減する工法は他に類を見ないと言えるでしょう。

もはや地球規模の問題として捉えざるを得ない、廃棄物の処理。  最終処分場のスペースは廃棄物の増大とともに不足し、このままのスピードで行けば何年か先にはこれらの処分場は埋立てができなくなります。

現在東京都などでは非常事態宣言を出し、国土交通省、環境省と話し合いを進めています。国及び各地方自治体では、廃棄物の再資源化を強く求めており、リサイクルプラントに対しては、特別の優遇措置をとる方針を打ち出しています。

当社は、この現状に解決策を見出すべく(これまでの汚染土壌の処理方法では限界があったことから)新たな工法、すなわち地球全体の環境資源の浄化を目標に掲げ活動してきました。それは今後も変わりません。当社の多種汚染土壌の浄化・固化・不溶化工法は、未来永遠に引き継がなければならない地球環境の保全と修復に役立つ工法である事を約束します。

 



水質浄化材・水質浄化工法

土壌浄化固化剤(エコハーモニー)を固化したものは、多孔質となり水質浄化材として応用でき、アムスエンジニアリングが中心となりカドミウムなどによって汚染された水田を修復する事業が、東京農工大学等と連携し中小企業新事業促進法に基づく異分野連携新事業分野開拓に認定され汚染水田の修復だけでなく流入する汚染農業用水の水質浄化を事業化するシステムが構築され実証された。私たちはその技術を応用して、工場廃水、温泉排水等の重金属を含む水質を大幅に基準値以下にさげる水質浄化材をご提案いたしております。

廃水の分析・計量後に、その分析結果を素にその水質にあった水質浄化材を作成し水処理致します。

また、土壌浄化固化剤(エコハーモニー)その浄化作用を利用してコンクリート二次製品に応用し、水質浄化作用のある魚礁ブロック、排水構造物の研究も進めております。

セラミック系浄化材(試作品)

※多硬質により内部に重金属を吸着・吸収

固化剤メーカー《(有)アムスエンジニアリング》では固化剤(エコハーモニー)を利用して化学工場、産業廃棄物焼却施設から発生した飛灰を固化・不溶化し常温によるダイオキシン類の除去の研究も進めています。また、セラミック系浄化材を応用し、機器の排気ガスからダイオキシン・SOX・NOXを直接吸着し基準値以下に減量化するが技術を研究しております。


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